屋形船でお大尽気分

時計をつけている

女性のエロスを前面に出したサービスで人気となっているピンクコンパニオン。温泉宿の大宴会場に呼んでどんちゃん騒ぎを楽しめるサービスだということはよく知られています。男性だらけの無礼講宴会を催すとき、ピンクコンパニオンの予約を欠かさないという幹事さんも多いことでしょう。
ただ、ピンクコンパニオンとはただそれだけのサービスではありません。つまり、温泉宿以外の場所にも、呼ぶことができるのです。たとえば屋形船。
屋形船というのは、比較的流れの穏やかな川や、波の高くない海辺をゆったりと周遊する目的で造られた屋根付きの船。江戸時代には、お金持ちが芸者さんとか芸人さんとかをのせて贅沢に楽しんだという歴史があります。江戸(東京)の隅田川あたりには、夜になるとそういったお大尽(お金持ち)の船がゆうゆうと明るく賑やかに川を下っていたそうです。
今、たとえば東京の川や海(東京湾)を周遊する屋形船があり、宴会好きの人々に活用されています。ピンクコンパニオンをのせて贅沢に楽しめるピンクコンパニオンのサービスが、存在しているのです。
ピンクコンパニオンをのせた屋形船の楽しみは、少なく見積もっても3つあります。ひとつは、川沿いや海辺の夜景を眺めること。春には夜桜、夏には花火、秋にはお月見、冬は雪見……と、春夏秋冬の美しさを見られるのが、日本の川沿い、海辺の風景です。
そして、もちろん2つ目と3つ目はお酒とピンクコンパニオンのピンクサービスです。美味しいお酒を飲み、ピンクコンパニオンの女の子たちのピチピチの体を堪能できるという素晴らしいひと時の船旅を、楽しめます。